2012/04/14 土曜日 by デブリン
以下、「峰不二子という女」のOPのナレーション。
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さぁ、すべての事をやめ、胸だけをときめかせながら、あたしのことを見つめて。
盗むこと、それは壊すことでも奪うことでもない、特別に甘い悪徳。
秘密と重罪と、悪戯と恐怖のあまりが、嵐が丘のヒースクリフのように、盗み続けることを、人生をかけて最高の官能。
永遠に出られない、セクシィな牢獄。
心理的根拠は、不明。
誰が奴隷なのか、誰が主人なのか。
神が見ているのか、神に見捨てられているのか。
盗むことだけが全てを忘れさせ、かすかに思い出させる。
しゃべらないで逃げて。
逃げないで隠して。
見つけたら罰して。
罰したら殺して。
私を救って。
でもヤワなぼうや、あなたからもう盗むものはないの。
あなたはとっくにも抜けの殻。
このあたしと同じように。
だから、あたしのことを見つめたいなら、すべての事をやめ、心臓だけを動かしながらにしなさい。
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もうボク心臓以外全部止めちゃう!
このナレーションは犯罪級。
エロいとかエロくないとかそういうの通り越してエロい。
この声は峰不二子役の沢城みゆきさんかと思ったけど、なんか違う。
画面が小さいので読めないんだけど、橋本一子さんという人かもしれない。
楽曲はラテン系ジャズ(菊池成孔さん:TBSラジオの「粋な夜電波」の人間観察ネタが特におもしろかった)。
アダルト。
タグ: ルパン三世, 峰不二子
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2012/04/01 日曜日 by デブリン
もう2週間前になるけど、3月17日 ロフトプラスワンの「アニメ会はファンが少ない」に行ってきた(ヲタめしというネットラジオのトークライブです)。
毎年この時期にやってるらしくて、去年もチケットをとってたんだけど、震災の1週間後だったので自粛したのだった。
いやでも期待が高まる。
私にはわからなかったけど座敷席には監督とか脚本の人がいたらしい。
満席で0時30分スタート。
当日だけのスペシャルドリンクがあって、私は「アマガミドリンク いちご付」を頼んだ。
三平さんと比嘉さんはラブプラスをやりながら登場。
国井さんとタツオさんは普通に登場。
以下内容(順番違ってたらごめん)
・最近の萌え話(ちはやふるなど)
・国井さんの映像ネタ「ゼロの焦点」
花咲くいろはの飛行機、BLOOD-C、アイマスの手が重力で…、進化したキャベツの表現等々、細かすぎて誰も気づかないところに焦点を当てた渾身のネタ。
・タツオさんのスライドショー「中二病アプリ」
何でも中二病的な表現に変えてしまうアプリがあったらどうなるのかというネタ。
中二病代表の国井さんがタツオさんの分析どおりで爆笑。
(このコーナーが後の国井さんの壮大な妄想コーナーの前フリになっていた!)
・比嘉さん-機材トラブル
・三平さんの「擬人化BL話」
三平さんが所持しているBL同人小説からありえない擬人化を紹介、朗読。
・比嘉さんの「ギャルガン」紹介
比嘉さん自らギャルガンというゲームをプレイしてみんなで「おおーっ」とか言う。
・各メンバーの妄想コーナー
タツオさん「日常で妄想」(私はアニメを見てなくてあまりわからなかった(´Д`;))
三平さん「碇シンジで妄想」
比嘉さん「(たぶん)プリキュアで妄想」
国井さん「かっこいい自分とアンドロイドの少女で妄想」
国井さんの妄想は妄想というよりそういう映画を観てきてあらすじを語っているような、あまりにも伏線がしっかりしていて中には感動のあまり泣いてしまう人もいたらしい。
震災後の放射能が残り人間が立ち入れない冬の福島が舞台(この設定は簡単には終わらない感じでしょ!?)。
主人公の国井さんは福島の雪深い山に入って伝説の鹿を狙うハンター。
そこで少女と出会う…詳しくは忘れたけど、少女はアンドロイドで体内に博士をコールドスリープさせて守っており、役目を終える、そして放射能が消えた福島に黄色い花が咲く…fin。
国井さんの台詞がいちいちタツオさんの分析したとおりの中二病っぷりで、シリアスなシーンしかないのに終始笑いが漏れた。
国井さんの妄想コーナーは55分も続き、5時をまわる頃には朦朧がピーク。
まわりも数人撃沈してました。
予定を1時間ぐらいオーバーして終了(6時ぐらい)。
出口では比嘉さんがニコニコ物販してました(自分の同人誌を)。
ラジオの時はそんな感じはぜんぜんしないんだけど、生で見ると比嘉さんに対するタツオさんが冷たくて、ツンデレなのかと。
だいたい私が見てないアニメの話が多いんだけど、4人でしゃべってる感じが良くてお腹一杯になりました。
来年も行きたい。
なんて目標を立てると死亡フラグが立ちそうなのでやめておく。
タグ: アニメ会, ロフトプラスワン
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2011/12/25 日曜日 by デブリン
今年のクリスマスは卵ボーロをアイシングでくっつけてツリーを作った。
ちょっとさみしいので廻るピングドラムのペンギンを飾ってみた。
ピングツリー。
口の部分が消えちゃってるのは失敗だ(;´Д`)
それはさておき、wowwowで「ほぼトワイライト」をやっていたので録画したやつを見た。
これは最高。
アメリカってパロディ文化が確立してるんですね。
これはうらやましい。
ビバヒルではクールで影のあるイケメン高校生リアム役のマットが、「ほぼ〜」ではおバカ全開!
キャストや設定はほぼ本作どおり、時間短縮するためにキャラ設定や心情、人間関係なんかを人物が登場すると同時に全部セリフで言っちゃうあたりがすがすがしいww
例えばベッカ(ベラ)は「魅力もないのにいい男を引きつけるの」なんて自分で言ったりww
エドワードの家族に誕生パーティーに呼ばれた時、父親から「我々は普通の家族と同じだよ。魂がなく、血への渇きを満たそうとさまよってるだけ」なんて言われたりw
他にも細かいギャグがいっぱいで、ヴィクトリアがいる凶暴な吸血鬼チームをブラックアイドピーズと間違ったり、ベッカと別れたエドワードの新恋人がガガ様だったり、他の海外ドラマのパロディなんかも入ってたりして爆笑だった。
セットなんかは本気でよく似せて作ってあったよ。
これだけ速いテンポで進んでいく作品だと、字幕まで読もうとすると一瞬でも目が離せなくて、私は慣れてなくて疲れた。
これは吹き替え版で見直したい。
DVDならNGシーンもあったはず。
近所のGEOに入荷するのを待とう。
タグ: お菓子, ほぼトワイライト, クリスマス, 廻るピングドラム
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2011/12/21 水曜日 by デブリン
Youtubeで偶然「トワイライトサーガ ブレイキング・ドーン」のトレイラーを見つけて、まだシリーズ3作目の「エクリプス」を見てないことを思い出してGEOで借りて見た。
2作目の「ニュームーン」がアクション映画に成り下がっててがっかりしたので期待薄で見たら、1作目みたいな行間を読むタイプの出来になっていたので、ほくほくさん。
相変わらず吸血鬼と女子高生がイチャイチャ、狼男と三角関係でモヤモヤしてるだけっちゃしてるだけなんだけど、トワイライトはそれでいいのだ。
私が10代の乙女だったらきゃっきゃしてたと思われ(;´Д`)
「せっかくだから狼男を選ぶぜ!」なんてななんてな。
心の中にしまっときます。
特に制作スタッフと原作者のコメンタリが面白かった。
森の中を超高速で走り抜ける吸血鬼と狼男たちのシーンは、ランニングマシーンの上で走っている人間ごと車に乗せて撮影したらしくて、シリーズ中最高にスピード感がでてるとか。
狼男役のテイラーのシックスパック(腹筋の割れてるところ)はペイントだとか。
女子高生役のクリステンの髪はウイッグだとか。
原作者が吸血鬼役のロバートを大好きっぽいところとか。
などなど。
特にトワイライトファンってわけじゃないけど、次回作の「ブレイキング・ドーン」もDVDになったら借りたい。
ベラが妊娠するらしいし、孕みっこフェチには見て損はないでしょう。
そんなかんじでトワイライトおもしろいって話をしていたら、相方がトワイライトのパロディ映画を見つけてきた。
それは、
「ほぼトワイライト」(原題は「vampires SUCK」)
ほぼってwww
主人公は吸血鬼ではなく、“ファンデーションで肌を白く塗った”高校生…らしい。
「トワイライト~初恋~」「ニュームーン/トワイライト・サーガ」を完全コピー!
これさえ観ればシリーズまるわかりのダイジェスト版!
って説明にあるw
絶妙加減にこれだけで爆笑。
エドワード役は見た目も似てる。
なにげにガガ様みたいな人もいるしw
しかも主演はマット・ランター。
新ビバリーヒルズ青春白書を見ている方にはお馴染みのリアムですよ!!!
これはワクテカを止められない!!
そのうち必ずレンタルしたい。
タグ: ほぼトワイライト, トワイライト
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2011/12/17 土曜日 by デブリン
先週、深川江戸資料館へ行って来た。
漫画の資料で時代物が欲しいなーって思ってぐぐっていたら、ここに常設展示してある江戸の町並みがリアルで良さそうだったので目をつけたのだ。
しかも撮影OK。
場所は半蔵門線「清澄白河駅」から徒歩3分のところ。
駅から案内が出ているので迷わなかった。
入場料は大人300円。
同じ建物内に小劇場なんかもある。
江戸時代の町並み展示室は地下1F。
地下に広がる町並みは思ったよりもリアルで長屋や八百屋や船宿など1軒まるまる再現されてます。
小道具まで揃った部屋の中に入って撮影もできた。
むしろ、わらじ、あんどん、たらいなど、小物も結構揃ってるし、建物の壁面も一部わざと崩して竹で組んだ骨組みが見えてたりしてよく出来てた。
私は土間と板間のつくりがどうなっているかが知りたい程度だったんだけど、予想以上の精巧な作りに、もっと活用できるのではないかと思った。
誰が何人住んでいるのかの設定もしてあって、長屋に暮らしてる親子3人の家とか、三味線のお師匠が一人で住んでいる家とか。
屋根の上にいる猫はからくりになってて、たまに動いたり鳴いたりする。
私は質問しなかったけど、スタッフに質問すればいろいろ教えてくれるようです。
海外の観光客には英語で対応もされてました。
帰りは亀井戸のアトレに寄って買い物して帰った。
漫画といえば、プリンタのインクを増量しようとして水を注入したのが悪かったのか、プリンタがぶっ壊れて修理不可になってしまった。
今漫画で使ってるMacのOSは9.2というとても古いものなので、対応しているプリンタがない。
画像に変換して外で出してもらってるけど不自由なことになってしまった。
もとはといえば、インク代をケチろうとして水を注入した俺が悪い(´д`;)。
プリンタのインクって使わないでいると1ヶ月ぐらいで乾いて寿命がきてしまうそうなので、長期間使わない時はラップに包むか、1ヶ月に1回は出力するようにすると比較的長持ちするそうです。
タグ: プリンタ, 深川江戸資料館
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2011/11/03 木曜日 by デブリン
引越しが終わって10日あまり、まだ荷物は片付いてないけど10月31日のビブリオバトルを見に行ってきた。
場所はベルサール秋葉原、入場無料。
「ビブリオバトル」って直前に知ったんだけど、書評バトルのことで、今年でまだ2回目らしい。
大学生が各大学で予選をして、今回が決勝戦。
各自おすすめしたい本を持ってきて舞台上で書評をし、それを聞いた参加者が”一番読みたくなった”本に投票してNo.1を競うもの。
いきなり決勝戦がはじまるのではなくて、余興としてパックンマックンの書評、高校生の書評(これはバトル形式じゃない)が3人ほど紹介された後、ゲストトーク。
ゲストは猪瀬直樹、東浩紀、わたせせいぞう。(敬称略)
ビブリオバトルを企画した大学の教授も司会やトークに参加していた。
初めてわたせせいぞう氏を生で見た。
もっとイラストのイメージを裏切るような人かと思ってたんだけど、全く突っ込みどころがない、ハートカクテルでスマートな紳士だった。
ビブリオバトルのポスターのイラストもわたせ氏。
30大学ぐらいが参加してて、予選を勝ち抜いた10数名が決勝に。
優勝したのは北海道から来た女性。
紹介したのは「彼女はもういない」というミステリー小説。
この日の様子は12月4日夜、東京MXで放送されるらしいです。
16時すぎぐらいに終わって電気屋に寄って駅に向かっていた。
ラジオ会館の前を通りがかったら人だかりがしていて、みんな上を見ていたので何かと思って見上げたらそこには…!!!!!!(つづく)
タグ: ビブリオバトル
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2011/10/10 月曜日 by デブリン
日本橋界隈に引っ越してきてから10年ちょい。
昨日昼すぎ、もう少しでここに来ることもなくなるんだーとか思いながらブックオフに向かっていたら、難波のTAITO前にグルーミーがいた。
がうがう営業中。
アニメ版「ペルソナ4」がはじまった。
楽曲のクオリティが高すぎて画面と合ってないw
アニメは普通。ゲームっぽい作り。
最近たまたまyoutubeで見かけて、気になってついにDVDを買った「ぼっけぇ、きょうてえ」。
台詞が英語で、なんとも不思議なかんじ。
三池崇史監督、工藤夕貴主演。
DVDなんてめったに買わないのに「GANTZ」は買った。
ルパンと次元以外の声優が変更された。
不二子=沢城みゆき、五右衛門=浪川大輔、銭形=山寺宏一。
あまりにみなさんうまくて、驚くほど誰も違和感がない。
一番モノマネに力をいれてた栗田貫一が一番違和感あったりしてw
浪川さんはなにげに「ペルソナ4」の主人公ですな。
サラコナー・クロニクルズやCSIにも出てた。
アニメも実写もどっちもいける。
タグ: グルーミー
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2011/09/23 金曜日 by デブリン
♪手をつないでー あるいった かっいっがっんっせん♪
残念ながら海岸じゃなくて琵琶湖なのでしーーー(´Д`;)
今年の盆休みを利用して漫画の背景ロケに行ってきた。
次は「流刑島 紗枝の陵辱」っていうのを描こうって思ったんで、海っぽくて島っぽいところ…和歌山か福井が候補にあがったんだけど、予算の都合で琵琶湖になった。
琵琶湖でも島っぽく見えるポイント…ということでストリートビューで適当にあたりをつけた蓬莱駅へ行くことにした。
新今宮→大阪→京都→(湖西線に乗り換え)蓬莱駅へ。
慣れない京都駅で体力を大幅に消費してしまい、蓬莱に着いた時は既に疲れていた。
駅を降りて間もなくヤギが民家に1匹いて、シュールな光景だったんだけど撮り損ねた。
そのまま琵琶湖沿いの道を歩きながらデジカメでパチパチ撮っていった。
たまに小雨の降る憂鬱な曇り空。
セレブの別荘なのか、ボートつきの家がちらほら。
どこかに掘っ立て小屋はないかなーなんて歩いていたら、廃墟を発見してパチパチ。
いいところでデジカメがエラーを起こしてカードを読まなくなって焦る。
バッテリーを交換してなんとか再開。
心霊ロケじゃないのにこういうトラブルはお約束なのか。
濡れてもいい靴で来ればもっと草むらの中へ入って行けたのに、ロケ慣れしてない装備で後悔。
まわりに誰もいないのを見計らってお面タイム。
そのまま歩いて志賀駅に到着。
ひとけのないこぢんまりした駅だった。
トイレの床が水浸しでパンツの裾が水につかりながらもー(´Д`;)のんびり電車を待つ。
京都駅→大阪駅→(環状線を乗り間違えて)USJ→新今宮駅へ。
大阪駅が新しくなったのでルクアとかをうろうろして、ヘロヘロな状態で環状線に乗ったら間違えてUSJに行ってしまい、あらためてJRはわからんと思った。
ロケ画像がムダにならないことを祈るばかりです…。
タグ: 琵琶湖, 蓬莱
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